日記(Diary)

気象庁が新たにスーパーコンピューターを更新

みなさん、こんにちはこんばんは!

題名通り、本日6月5日に気象庁が新たにスーパーコンピューターを更新し
コストは40億円をかけ前回から6年ぶりの更新だそうです笑

従来より計算速度10倍向上メモリ性能5倍容量については30倍も向上し、今まで1種類の計算結果から天気を予報していたみたいですが、今回の更新により21種類の計算結果を算出できるようになったようです。

今までだと、降雨予報が6時間先しかできなかったものが15時間先を予測可能に、そして台風雨予報が3日から5日先までの進路を予測可能になっているみたいで今後は2〜3ヶ月先の予報までできるように目指しているだとか・・・笑

今回の精度の向上によって今後の豪雨、風などによる自然災害の早期警戒勧告気象予報士による天気予報の向上、また空の仕事に携わっている方たちにとってもありがたいことですね!

しかし、世界規模で問題になっている温暖化問題。
海面温度の上昇によってもたらす気流の変化、空気中の水分量、前線の変異、雲の発達等によりこれから先の予報はますます難しくなると言われております。

今回のスーパーコンピューターの導入により今後の活躍に期待したいところですね!

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