日記(Diary)

台風が残した傷跡

こんにちは!

昨日、台風の影響による損害が日を跨ぎ明確になってきましたね。
なんといっても関西国際空港のニュースが話題になっており、滑走路一面が高潮による水害、およびターミナル内は停電し職員・観光客合わせ5000人が取り残される等、誰しもが予想しなかった事でしょう。

非常用電源は地下に設置されていた為、浸水による被害で動いてなかったみたいです。空港を埋立地で作ったのに何故、地下に非常用電源を設置したのでしょうか・・・w

さらに関空に繋がる唯一の連絡橋がコンテナ船の衝突によって使えなくなるなど、日本で訪日外国人数が第2位を誇る空港がここまで麻痺するとなると経済ともに大打撃です。
安倍首相は関空の復旧に全力で対応すると仰っていましたが、その場しのぎではなく今後同じような事が起きないよう”全力で安全というもの”を考えてほしいものですね。

近隣の神戸空港も埋立地で作られた場所で連絡橋も同じく1本です。
同じような台風の勢力が来た場合、全く同じことが起こりうる可能性があるのでどう対応していくのか気になるところですね

私も昨日は用があった為台風の中を外出したのですが外に出た瞬間、傘は折れ服も風で煽られ上半身は常に半裸に近い状態になり直ぐに家に戻りました(笑)

今回で台風というものに対する考え方、および行動を改めてどうするのか思い返すキッカケになりましたね。

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