訓練(Training)

手応えが掴めない

みなさん、こんにちはこんばんは!たまフライターです。

最近、夏を感じる暑さになってきましたね^^
しかし、飛行訓練となるとこの暑さが色々と厄介になります。
訓練機のR22はエアコンがついてない為、ドアについてる小窓を開けて風を入れる訳ですが、飛んでいる時は風が入ってきて涼しくなるもホバリングで静止している時は風が入ってこない為、熱がこもり今日は温度計が36度を指してました・・・
当然、飛び終わった後は汗だくになります(笑)

そして、気温が高いとエンジンの性能低下を引き起こし搭載燃料をほぼ満タンまでいれているとヘリの重量は増加し、ホバリング時の必要なエンジンのパワーが上限ギリギリまで使うことになりとても神経を使います。

そんなこんなで、最近は計器飛行の訓練をしております。
それは何かというと事業用訓練の試験内容の一部である計器のみを頼りに諸元を守って飛ぶことで、普段は機体が傾いた時に外の景色の見え方で判断し直ぐに修正できますが、計器飛行では外景をみれない為、計器と睨めっこしながら飛んでおります。

これがまた難しく、速度、高度、パワー、旋回角度、昇降率、方位と1つでもずれてしまうとそこから全部狂いだします。
例えば機体を左右どちらかに旋回させる為にバンクをいれます。
今まで上向きの揚力だったのが機体が傾くため少し揚力も斜め上に変化します。この時にパワーが一定だと揚力が足らず、高度はだんだんと下がります。
その為、パワーを少しあげる訳ですがパワーを足すとトルクが増える→機首が右を向かないように左ペダルを少しさらに踏む。
これに加えてヘリコプターにはクロスカップリングという性質があり、左旋回は機首があがり右旋回は機首が下がる傾向があります。
その為、左旋回では機首が上がり速度が落ちるのを防ぐ為、操縦桿(サイクリック)を前に倒し機首があがらないようにします。
右旋回も同様で機首が下がり速度があがるのを防ぐため、操縦桿を手前に引き機首下げと速度増加を抑えてあげなければいけません。

このような事をふまえながらこれまで3回計器飛行の訓練をしましたがなかなか手応えを掴めず、高度上下するは方位が定まらない等まだ一人では諸元ぴったりに合わせることができず教官のサポートがあってやっと飛べるって感じです。

成長できている実感がないため、久しぶりに自分の限界を考えてしまうような日々を送っておりますが限界を自分で作ってしまうとそこで成長は止まってしまいます
限界と思わずここでいかに乗り越え早く自分のものにできないかと考え試行錯誤しており、何か手応えを感じるまでは自分との戦いが続きそうです。。。

また最近は体調管理も兼ねてこれを毎日飲んでおります。

公式サイトによると、これ1本で1日に必要な栄養素がとれるみたいです。
味もさっぱりしていて飲みやすく錠剤のサプリメントなどが苦手な方は試してみるのをオススメします!パイロットは体が資本ですのでね!

今日はこのへんで終わりますね!
ではでは〜

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。